
TOP >> 障がい者雇用の基礎知識 | 障害者雇用促進法とは

障害者雇用促進法とは、正式には「障害者の雇用の促進等に関する法律」といい、昭和35年に制定されました。
障害者雇用促進法の目的は「障害者の雇用義務等に基づく雇用の促進等のための措置、職業リハビリテーションの措置等を通じて、障害者の職業の安定を図ること」とされています。
そのための措置として「雇用義務制度(法定雇用率の設定)」「納付金制度」「職業リハビリテーションの実施」などが同法にて定められているのです。
平成18年に施行された改正法では「精神障がい者への雇用対策の強化」「在宅就業障がい者への支援」などが補足されました。このように同法は、時代の変化や要請を受け随時改正されています。
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