企業研修事例紹介 | 聴覚研修

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聴覚障がい者対象 手話で行う研修

実施企業
外資IT系企業、ベンチャー企業、メーカーなど数社で実施
対象者
聴覚障がいのある社員
講師
ろう者講師1名、聴者講師1名

研修内容例(対象者の階層や求められる内容に応じてカスタマイズします)

  • 自己理解
  • 他者理解
  • コミュニケーション演習
  • 目標設定シート記入
  • 仕事の基本 等

聴覚に障がいのある社員が、聞こえる社員と同時に(配慮のない中で)研修を受けても、内容をリアルタイムで把握することが難しいという特性があります。その特性をご理解いただき、さらに聞こえない社員の能力アップと育成を望む数社様より、当研修の企画・実施をご依頼いただいています。

研修内容も、コミュニケーション研修からビジネスマナー研修、中堅社員向け研修など、対象となる社員の階層に合わせてカスタマイズしています。

特徴と効果

  • 手話通訳を介してではなく、ろうの講師が受講者の第一言語である手話で研修を行うため、受講者の習得率が高まります。
  • ろうの講師がプラスのロールモデルとなることで、「聞こえないんだからしょうがない(他責)」→「自分たちにもできる(自責)」という意識改革によるモチベーションアップを計ることにつながります。
  • 手話のできる聴者の講師が、聞こえる世界と聞こえない世界双方の橋渡し的存在となり、聴者中心の企業組織で働く基本的スキルを伝えます。
  • 「他者理解」の際に、職場の上司や先輩からのメッセージを伝えることで、自信・協調・愛社精神などが深まります。
  • 手話だけでなく、パワーポイントやホワイトボード、絵や図を使って視覚的に伝えます。

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アンケートの声

  • 聴者、聴覚障がいのある上司や先輩からのメッセージが聴けて勇気づけられた。
  • 聴覚の社員だけのためにこのような研修を開催してもらい、会社から期待されていることがわかった。
  • コミュニケーションのマナーや重要性を知る事ができ参考になった。
  • 手話通訳+要約筆記と、情報保障がすばらしかった(※基本は手話のみですが、ご要望に応じて要約筆記を導入することも可能です)。
  • 自分を見つめ直し、何をすべきか考えるのに良い機会だった。
  • 聴覚障がい者がロールモデルとして講師を行ったことは大変良かった。
  • 部屋の電灯を点滅させて合図するなど、さまざまな伝える工夫がなされていて良かった。
  • 自分を知る、相手を知ることの研修は、非常にためになった。
  • 手話でスムーズに理解でき、グループワークでも自分の意見を述べやすかった。

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株式会社UDジャパン