企業研修事例紹介 | JCB 他

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障がい者採用担当者向け研修

参加企業
金融、クレジットカード、教育、IT企業など5社
対象者
障がい者採用・育成担当者
講師
1名
研修期間
1日

研修内容

  • なぜいま障がい者の活用が重要なのか
  • 障がい者を人財として育成するための担当者の役割
  • 障がい者とともに働くためのポイント
  • 障がい者への育成・指導内容
  • 他者理解とコミュニケーション
  • こんな相談を受けたときには

この研修は、ご自身も聴覚障がいを持つ株式会社JCB人事部の坂井氏の熱心な呼びかけで、異例の数社合同実施となりました。障がい者雇用が推進されている現在、単に障がい者を雇用するだけにとどまらず、その能力を開発、活用することの重要性に気がつき、意識改革をしたいと考える企業5社の障がい者採用担当者が集まっての研修です。

まず企業で働く障がい者を活用し、互いにプラスの関係になるために、障がい者雇用に対する理解と知識を深めます。つぎに、障がいを持つ社員にそのノウハウを還元し、職場においてのコミュニケーションを円滑にするためのスキルを身につけます。それぞれの企業様によって、障がい者雇用の取り組みや理解度は異なるため、グループワークでは多くの情報共有がなされました。

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特徴と効果

  • 障がい者雇用に対する知識とマインドが構築されます。
  • 障がい者の支援・育成を行うためのコミュニケーションスキルの修得につながります。
  • さまざまな企業が混じってのグループワークで、情報交換や、悩みの共有など、現在持っている課題がより具体的に表れます。
  • 「大切なのはハードの整備だけではない」「あれもこれもしなければならないと思いすぎて、自らが障がい者雇用の敷居を上げていた」「採用時のポイントとして、応募者が自身の障がいを受容し、こちらに開示できるかどうかの確認も重要だった」「企業側の判断だけではなく、障がいのある人と相談しながら活躍の場をつくりだすことも大切」
    など、さまざまな気づきが得られます。

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株式会社UDジャパン