UDジャパンの育成について | 公開研修について

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UDジャパンの公開研修について

UDジャパンでは、2009年3月より公開研修を開始いたします。

障がい者の雇用と育成においては、「一緒に働く人の意識変革と理解促進」「障がいのある社員の能力開発」の2つの観点が大切であるという考えをもとに、障がい者雇用を促進させるための研修を行います。

現在受付中の講座
2009年後期(10月~3月)
内定者のための 新入社員研修
ルーム・オブ・ダイバーシティnew
手話で行う日本語の文章力向上講座
2010年前期(4月~9月)
手話で行う日本語の文章力向上講座
手話で行う内定者のための新入社員研修new
手話で行う文章力向上研修new
ビジネス能力研修new
障がい者と共に働く人のための障がい者理解研修new
障がい者能力開発研修new
ストレスマネジメント研修new
手話で行うコミュニケーション研修new
障がい理解とサポート実習研修new
過去実施の講座(問い合わせ受付中)
メンタルヘルス研修
セクシュアルハラスメント研修

内定者のための 新入社員研修

詳細 お申し込み

対象
知的障がいのある方
要旨
これまで「学校」という守られた世界から、「会社」という自立と責任が求められる世界に飛び出す新入社員。
たとえ知的障がいがあっても、ヘッドカウントされる一社員となり、活き活きとその能力を発揮し、社会
人生活を送ってほしいと考えています。この研修では、これから社会人となる知的障がい者が、社会人の
意義や会社員としての基礎を学び、スムーズに職場にとけ込み能力を活かすための研修です。
日時
2010 年3 月16 日(火) 10:00~17:30 1日研修
講師
三浦 眞(みうら まこと)、春山 礼子(はるやま れいこ)
プログラム
なぜ会社員になったのだろうか/あいさつの仕方、あいさつの大切さ/言葉に出すことの大切さ/叱られる理由と叱られ方/一歩上の自分をめざそう
受講料
25,000 円/人

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ルーム・オブ・ダイバーシティ

詳細 お申し込み

対象
障がい者採用担当者、障がい者が働く現場の上司や育成担当者
要旨
なぜ今ダイバーシティが重要なのか、障がい者の活用が重要なのか、社会的な潮流から理解する講義に加え、さまざまな障がいのある講師から話を聞くコミュニケーション研修です。
誰もが何かをもっている、障がいは特別なことではない、というダイバーシティ(多様性の享受)の視点から、互いの違いを知り、その能力に気づき、共に働くための知恵と工夫、ノウハウを得られます。
日時
2010 年3月17 日(水)  14:00 ~18:00 半日研修
講師
内山 早苗(うちやま さなえ)
プログラム
今なぜダイバーシティが重要なのか(講義)/ルーム・オブ・ダイバーシティ/コミュニケーションパーティー
受講料
25,000 円/人

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手話で行う日本語の文章力向上講座

詳細 お申し込み

対象
聴覚障がいのある方
要旨
手話が第一言語である聴覚障がい者は、耳から日本語を聞いたことがありません。そのため文章力の修得に大変な努力を要しています。そんな特性をよく理解している手話通訳士であり日本語教師でもある講師が、ビジネスに欠かせない文章力をわかりやすく効率的に“ 手話”で指導します。
日時
毎週木曜日 19:00 ~20:30(90分)
講師
鈴木 隆子(すずき たかこ)
プログラム
基礎編…助詞「は」と「が」、「を・に・へ」、格助詞、複文、テ形、使役表現、自動詞と他動詞、授受表現等/応用編…受け身、擬態語・擬音語、同音異義語、慣用句、ビジネス用語、敬語 等/読み方…メール、エッセイ、新聞・社説 等/書き方…説明文、日報・日記、広報文、ビジネスレター
受講料
3,000 円/人・回(単日受講可)

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手話で行う内定者のための新入社員研修

詳細 お申し込み

対象
聴覚障がいのある方
要旨
「聴覚障がい者雇用が一番大変……」、人間関係のトラブルや指導面で、こうした声をよく耳にします。聴覚障がいはコミュニケーション障がいともいわれます。
聴者が音によって自然と身につける暗黙の組織ルールやマナーをきちんと教育していくことで、雇用・育成の悩みを払拭できます。さらに、聴覚障がい者の第一言語である“手話”で研修を行うことにより、ミスコミュニケーションによる誤解を最小限に抑え、確かな効果が得られます。
日時
2010 年4月14日(水) 10:00 ~17:30 1日研修
講師
谷 千春(たに ちはる)、高桐 尊史(たかぎり たけし)
プログラム
【第1部:社会人の基本スキル】社会の一員としてのルール/あいさつの仕方/出勤から退社までの基本マナー/名刺交換の方法/質疑応答/【第2部:コミュニケーションの違いを学ぶ】・自分自身を振り返ろう/他人の立場を知る (上司・先輩の立場を考える)/アサーティブなコミュニケーション/他責から自責へ/自分と未来を変える計画づくり
受講料
25,000 円/人

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手話で行う文章力向上研修

詳細 お申し込み

対象
聴覚障がいのある方
要旨
手話が第一言語である聴覚障がい者は、耳から日本語を聞いたことがありません。そのため文章力の修得に大変な努力を要しています。そんな特性をよく理解している手話通訳士であり日本語教師でもある講師が、ビジネスに欠かせない文章力をわかりやすく効率的に“手話”で指導します。
日時
2010 年4月16日(金)、5月28日(金)、6月11日(金)、7月16日(金)、9月17日(金) 10:00 ~ 17:30 1日研修
講師
鈴木 隆子(すずき たかこ)
プログラム
第1回 助詞編/第2回 授受表現と読み方が同じ言葉編/第3回 テ形と自動詞・他動詞編/第4回 使役・受身編/第5回 敬語とビジネス文書編
受講料
全5回受講 125,000円/人、単日受講  25,000 円/人

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ビジネス能力研修

詳細 お申し込み

対象
知的障がいのある方
要旨
「知的障がい者だから教育しても仕方ない」、決してそんなことはありません。人は誰でも期待されて指導されれば、ゆっくりであっても必ず能力を伸ばしていきます。
当研修の特長は、事前に上司やサポーターから一人ひとりの伸ばしたいスキルを伺い、少人数の受講者を2人の講師で指導できることです。なぜそのマナーが大切なのか理由を説明して、やって見せ、体験するというきめ細かい体験型研修で修得率を高めています。
日時
2010年4月20日(火)、5月13日(木)、6月8日(火)、9月14日(火) 10:00 ~17:30 1日研修
講師
三浦 眞(みうら まこと)、春山 礼子(はるやま れいこ)
プログラム
第1回 ビジネスマナー研/第2回 ビジネスマナー研修 時間編/第3回 ビジネスコミュニケーション研修/第4回 ビジネススキル研修
受講料
全4回受講 60,000円/人 単日受講 15,000 円/人 

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障がい者と共に働く人のための障がい者理解研修

詳細 お申し込み

対象
障がい者採用担当者、障がい者が働く現場の上司や育成担当者
要旨
障がいのある社員が自律・自立して働き、能力アップをしていくために、人事部や育成担当者、現場の上司は具体的にどのような対応をすればよいのかを学ぶ研修です。 さまざまな障がいを知り、特性に応じたコミュニケーションやサポートなど、障がいのある社員を育成する方法を考えます。
日時
2010 年5月18日(火) 14:00~17:30 半日研修
講師
内山 早苗(うちやま さなえ)
プログラム
なぜ障がい者雇用が必要なのか──義務から戦略へ/障がい者雇用にかかわる人に求められる役割とは/障がい者と共に働くときのポイント/障がい理解と特性に合わせた配慮/障がいの特性に合わせた育成・指導方法・評価の基準/モチベーションを維持し、離職率を下げるためには
受講料
15,000 円/人 

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障がい者能力開発研修 -育成のための課題抽出と解決ワークショップ-

詳細お申し込み

対象
障がい者採用担当者、障がい者が働く現場の上司や育成担当者
要旨
障がいのある社員が自律・自立して働き、能力アップをしていくために、人事部や育成担当者、現場の上司は具体的にどのような対応をすればよいのかをワークショップを通して学ぶ研修です。
自社の障がい者雇用の現状をアセスメントシートで抽出し、課題を発見・解決するためのワークショップを繰り返すことで、障がい者雇用と育成の計画目標シートを作成し持ち帰ります。
日時
2010年6月10日(木)10:00~17:30 1日研修
講師
内山 早苗(うちやま さなえ)
プログラム
【講義】障がい者雇用、現状の課題と成功のための2つの視点/【実習】自社の現状セルフチェック(アセスメントシート)/【ワークショップ1】アセスメントシート振り返りと共有、発表/合理的な配慮への理解と育成のポイント/【ワークショップ2】見えてきた課題の解決法を考える (問題抽出シート)/【ワークショップ3】障がい者雇用を成功させるための上司・部門・当事者への働きかけを考える(目標設計シート)/まとめ
受講料
25,000 円/ 人

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ストレスマネジメント研修

詳細 お申し込み

対象
すべての方
要旨
変化の激しい社会に生きる私たちは、多くのストレッサー(ストレスの要因)にさらされています。ストレスは誰にでもあるもの。“人は一人ひとり違う価値観を持っている”だから違うのは当たり前。自分の気持ちと相手の気持ちを上手に伝え合うことで、ストレスの受け方は大きく変わってきます。そのためには物事や他人からのストレッサーの受け止め方を変えることと、緊張をほぐしリラックスできる能力を高めることが大切。頭と心と体のリラックス方法を体得し、ストレス耐性を高め、活き活きと能力を発揮できる方法を学びます。
日時
2010年6月22日(火) 10:00~17:30 1日研修
講師
内山 早苗(うちやま さなえ)
プログラム
ストレスフルな社会背景の認識(講義)/ストレス耐性と組織/各自ストレスチェッ/ストレス耐性を高めるリラックス法(頭・心・体/キャリアデザインを考える/実習やグループワークを多用しながら行う
受講料
25,000円/人

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手話で行うコミュニケーション研修

詳細 お申し込み

対象
聴覚障がいのある方
要旨
「聴覚障がい者雇用が一番大変……」、人間関係のトラブルや指導面で、こうした声をよく耳にします。聴覚障がいは「コミュニケーション障がい」とも言われます。
当研修では、講師自身が手話で講義を行います。聴覚障がい者のとりがちなコミュニケーションの良否を、ろう・聴それぞれの講師とともに語りながら、状況に応じたコミュニケーションのとり方のスキルを学んで行きます。
日時
2010年6月29日(火) 10:00~17:30 1日研修
講師
谷 千春(たに ちはる)、高桐 尊史(たかぎり たけし)
プログラム
【コミュニケーションの違いを学ぶ】あらためて自分を知る/他人を知る/【コミュニケーション演習コミュニケーションは学ぶもの
受講料
25,000 円/人

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障がい理解とサポート実習研修

詳細 お申し込み

対象
障がい者採用担当者、障がい者が働く現場の上司や育成担当者
要旨
さまざまな障がいの特性を理解し、サポート方法を具体的に体得する研修です。少しでも障がいのある人の立場に立ってみる(車いす体験、聴こえない体験、見えない体験とそれぞれサポートの体験など)ことで、障がいのある人への理解とより自然で心配りのあるサポートをすることにつながり、共に働くことの安心感が得られます。
日時
2010年7月7日(水) 10:00~17:30 1日研修
講師
岡村 道夫(おかむら みちお)、内山 早苗(うちやま さなえ)
プログラム
いまなぜ障がい者雇用が必要なのか /障がいの特性を理解する(視覚・聴覚・肢体・内部・精神・知的/特性別・働きやすさを支援するモノや配慮/車いす使用者のサポート演習/視覚障がい者のサポート演習/聴覚障がい者のサポート演習/振り返り、共に働くために気づいたこと、心がけたいこと
受講料
25,000 円/人

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メンタルヘルス研修

詳細 お申し込み

対象
すべての方
要旨
変化の激しい社会に生きる私たちは、多くのストレッサー(ストレスの要因)にさらされています。ストレスは誰にでもあるもの。“人は一人ひとり違う価値観を持っている”だから違うのは当たり前。自分の気持ちと相手の気持ちを上手に伝え合うことで、ストレスの受け方は大きく変わってきます。そのためには物事や他人からのストレッサーの受け止め方を変えることと、緊張をほぐしリラックスできる能力を高めることが大切。頭と心と体のリラックス方法を体得し、ストレス耐性を高め、活き活きと能力を発揮できる方法を学びます。
日時
1日研修
講師
内山 早苗(うちやま さなえ)
プログラム
ストレスフルな社会背景の認識(講義)/ストレス耐性と組織/各自ストレスチェック/ストレス耐性を高めるリラックス法(頭・心・体)/キャリアデザインを考える/実習やグループワークを多用しながら行う
受講料
25,000 円/人

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セクシュアルハラスメント研修

詳細 お申し込み

対象
すべての方
要旨
男女雇用機会均等法では、すべての企業にセクハラの防止義務を課しています。この企業のセクハラの防止の姿勢は、CSRの推進にとっても大変重要な課題であり、リスク管理としても対策が必須です。
境目が曖昧だと思われがちなハラスメントを“相手の尊厳を傷つけない”という人権の視点から捉え、自己の言動を振り返りながら、セクハラ感度を高める研修を行います。
日程
1日研修
講師
内山早苗(うちやま さなえ)
プログラム
なぜ、セクシュアルハラスメント防止が重要なのか/あなたの責任は? 企業の責任は?/あなたのセクハラ感度を振り返ってみましょう。 (セクシュアルハラスメントのチェックリスト)/なぜ、それがセクシュアルハラスメントなの?(チェックリストや事例から、なぜ?を拾い出し、ハラスメントの原因がどこにあるのかを考える。)/・ハラスメントのない職場づくりに必要な人権を尊重する視点を持つ
受講料
15,000 円/人

その他講座は株式会社UDジャパンホームページ内「公開研修」をご覧ください。
新しく日時の確定した研修は、随時このページにアップいたします。

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UDジャパンの研修環境への配慮

UDジャパンでは、受講者の特性に応じて、彼らのもてる能力をより発揮できる研修環境をつくることに力を注ぎ、どの研修においても人権へ配慮することを最重要視しています。

    コミュニケーション面の配慮
  • 手話で学べる講義をいたします。
  • 手話、筆談など、多様な方法で対応いたします。
  • 見えない・見えにくい方には事前にテキストデータでの資料配布が可能です。
    設備面の配慮
  • スロープの設置
  • ユニバーサルトイレの設置
  • カラーUDへの配慮
  • 設備面で不備がある場合は、スタッフが人的対応をいたします。

公開研修開講にあたって

UDジャパンでは、長年培ってきた人材育成のノウハウを、「誰もが当たり前に活き活き活躍できる社会の推進」のために活用したく、公開研修を開始します。

現在、国内外の大きな社会情勢の変化から、かつてのように生産性の担い手を若くて元気な人だけに負わせられない時代になってきました。
そのことは同時に「誰もが社会参加する」機会を生み出したとも言えます。
障がい者雇用、高齢者雇用、外国人の活用と多様な特性を持つ人たちがこれからの生産性の担い手として期待される社会になったきたのです。
ノーマライゼーション(共生社会)やダイバーシティ(多様性の享受)が当たり前になり、国際社会の価値観のグローバルスタンダードになってきました。

しかし、企業の現状は、急激な変化故に、そうした多様な人材の十分な活用に戸惑っているように見受けられます。
多くの企業が、障がい者雇用や高齢者雇用への法的縛りをクリアすることに精一杯で、その先の人材としての育成や活用にまだまだ苦慮している状況のようです。

これらに対してUDジャパンでは、障がいのある社員の育成やその能力 活用方法を提示し、共に働く人々も一緒に学んでいくための研修をオー プン講座として提供していきたいと考えています。
そして、ひとりでも多くの多様な人材が、本来の力を発揮して企業や社 会で活躍できるようなお手伝いができたら望外の喜びと考えています。

障がい者雇用以外の公開研修

UDジャパンの公開研修では、障がい者の雇用と促進以外にも、

  • 70歳まで働ける人材づくり
  • メンタルヘルス
  • アクティビティ

などに特化した研修を実施いたします。

詳しくは、株式会社UDジャパンホームページをごらんください。

株式会社UDジャパン